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OpenCMS入門 その4(構造化テンプレート編)

今回はテンプレートを構造化してみようと思います。
モジュールは前回作ったものをそのまま流用します。

前回作成したモジュールのschemasフォルダにxsdファイルを追加します。
(ファイル名は「MoradoSample.xsd」です)
























続いて、elementsフォルダに「MoradoSample.jsp」を追加します。


<%@ taglib prefix="cms" uri="http://www.opencms.org/taglib/cms" %>











詳細URL




</body>
</html>


[$TOMCAT_HOME]\webapps\opencms\WEB-INF\config の中にある「opencms-modules.xml」を開き、
自分が作ったモジュールの定義(僕の場合はモジュール名が「com.morado106」)を探します。
<parameters/>以下に赤枠の部分を追記します。






content-conversion



template-elements



/system/modules/com.morado106/schemas/MoradoSample.xsd













ちなみにtype属性のidに「80」を指定していますが、これは「opencms-modules.xml」の内部で
絶対に重複してはいけません。重複するとOpenCMSが起動しなくなります。


[New]すると、先程作ったテンプレートが一覧に増えています(・ω・)<うぉー


またまた怪しい○をクリックします。


編集画面はこんな感じ(・ω・)
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