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Google Code Project Hostingでソース管理

時代はクラウド。ってコトで。

Google Code Project Hostingを使って、ソースコードを管理する方法です。
まぁVisualSourceSafe程強力ではないのですが(ン十万の製品と比べちゃねぇ(;´Д`))、
Googleの鯖にリポジトリを配置できるので、ネト環境とか諸々が整ったPCさえあれば
どこからでもソースコードの管理(取得や更新、バージョン管理等)をする事ができます。

ってコトでとりあえずやり方を。

まず、Google Code Project Hostingのページで自分のプロジェクトを新規作成します。
※Googleアカウントが必要です。

ちなみにプロジェクト名は半角英数小文字のみ使用できます。
作成したプロジェクトはネト上の誰からも参照できるようになるので、
既に登録されているプロジェクト名は使えません。
ちなみに僕は「morado」で作りました(早いもの勝ちなので取れたのが意外(;´Д`))

続いてTortoiseSVNをダウンロード&インスコします(XPの場合)。

・TortoiseSVN本体
 TortoiseSVN-1.6.12.20536-win32-svn-1.6.15.msi
・日本語化パック
 LanguagePack_1.6.12.20536-win32-ja.msi

その後、PCのどこでも良いので空のフォルダを作成し、
右クリックで[SVNチェックアウト]を選択。

リポジトリのURLには
https://[作成したプロジェクト名].googlecode.com/svn/trunk/
と入力します。
(僕は「https://morado.googlecode.com/svn/trunk/」となります)

先程作成した空のフォルダに適当なファイルを作ります。
そのファイルを右クリックし、[TortoiseSVN]-[追加]
その後、もう一度ファイルを右クリックし[SVNコミット]を選択します。

認証用のパスワードはGoogleCode専用で、ウェブから確認できます。
http://code.google.com/p/[作成したプロジェクト名]/source/checkout
gcph-06.png

https://[作成したプロジェクト名].googlecode.com/svn/trunk/
にブラウザからアクセスすると、コミットしたファイルを参照する事ができます。
gcph-07.png

PC上のファイルを修正し、SVNチェックアウトする度にリビジョン(履歴のバージョン)がインクリメントされます。
ファイルを右クリックし、[TortoiseSVN]-[ログを表示]
過去のリビジョンとの差分(変更箇所)を比較したりもできます。
gcph-08.png

VSSまでとはいかなくても、タダも同然でソースコードの管理がクラウド上で出来るので大変便利です。
ただし、保存したファイルや画像等は誰からも見れるようになっているので、
機密情報の保存は避けたほうが良いですし、著作権の問題もあるので十分注意が必要です。


※追記
このGoogle Code Project HostingをEclipseで作成したプロジェクトの管理に
使えないかと思ってググったらちゃんと方法がありました(・ω・)キラッ★

Eclipseの[ヘルプ]-[新規ソフトウェアのインストール]で
http://subclipse.tigris.org/update_1.6.x/
と入力。出てきた3つの項目全てにチェック⇒インスコ。
パースペクティブに「SVN リポジトリー・エクスプローラー」を追加。

詳細は以下に大変秀逸な記事があるので参考にして頂ければと。
http://komugi.net/archives/2010/11/14202432.php


※更に追記

。。。。すいません。。。記事内の画像一部(てか大部分)間違って捨てちゃいましたorz
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